緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

ふるさとQ&A

①協力隊になったらどのような活動をするの?<農林業編>

1年間のなかで、地域のさまざまなことに関われるのが協力隊の特徴の一つですが、そのなかでも全員といってもいいほど携わるのは、農林業などの「第一次産業」。もちろん、隊員の多くはそのような農作業の経験がない人ばかり。協力隊は、すぐ戦力になることが目的ではなく、まずは一生懸命取り組み、地域の人との信頼関係を築くことが大切です。

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隊員のレポートのなかから、農作業の様子が見えてきます。

「稲刈りなんてやったことも見たこともなかった。収穫してから乾燥させ、もみを取り、やっと玄米になるという工程をふむため手間がかかる。米の値段が低いということも聞き、米作りは大変だと思った。」

日本人の主食である米、実際にどこで、誰が、どんな風に作っているのか、あなたは知っていますか?

農作業の大変さを実感した隊員たちも。

「農作業は、一つ一つが地道な作業で、さらにこれに天気と相談して、計画立てて…。普段食べているものが実はこんな風に人の手によって作られているのかと初めて知った。」

山の仕事“林業”を手伝った隊員の声。

「山仕事している方と話することはとても刺激になる。72歳でも現役で山仕事をしている人、特に知識が豊富で魅力的。一緒に活動できるときは、積極的に話しかけたい。」

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都会で豊かな暮らしができているのは、こうしたいのち育む農山村があるからこそ。
緑のふるさと協力隊は、こうした実体験を通して、地域の暮らしを知ることができます。

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