緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

ふるさとQ&A

②協力隊になったらどのような活動をするの?<地域行事編>

農山村には、古くから受け継がれてきたさまざまな伝統行事や、季節ごとの祭りなど、地域ごとに多くの行事があります。それらは、その地域に住む人が自分たちで守ってきたもの。「人が減ったから」「若い人がいなくなったから」そんな理由で続けていくことが困難になっているところもありますが、協力隊は積極的に参加します。

s-0209写真① s-0209写真② お盆を地域で過ごした隊員の声。

「迎え火や送り火、松明など…田舎のお盆が初めてだった。集落の親戚の方と話すことも多く、いつもと違う風景を見た。この場所を守っていかないと、という集落の方の伝承の意欲を再確認した。」

行事が多いと、隊員も引っ張りだこになり、忙しい毎日に!

「運動会、祭りなど地域行事が多い月だった。仕事に加え土日も出てきて、運営に参加する。休みなく動き、田舎の方が都会より忙しいかもしれない。しかし、皆どこか活き活きと楽しそうにしているのが印象的だった。」

伝統的な「神楽」に参加させてもらう隊員も多くいます。

「神楽会や、有志のお母さま方の舞謡会の仲間に入れていただき、普段接点があまりなかった様々な世代の方と交流することができました。血縁関係や世代の隔たりなく、地域文化を継承するためにある組織である神楽会は、貴重な存在であると感じます。」

「面白いなと思ったのが集落ごとでの神楽の違いです。一つの舞がある集落と無い集落。同じ舞でも動きが違っています。集落ごとに口伝えで伝わってきたからこそであり、歴史を感じるものでした。」

貴重な担い手の一人として、多くの出番とチャンスがある緑のふるさと協力隊。

その経験を通して、隊員も地域の一員となり、「地域」という社会を深く知ることができます。

s-0209写真③

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