緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

ふるさとQ&A

1年間!チャレンジ

1年間!チャレンジ

村の地域づくりに取り組むプログラム「緑のふるさと協力隊」。豊かな自然の中で人とつながり、五感をフル稼働する、あなただけの1年間プロジェクト。

月5万円の暮らし

協力隊には住居と水道光熱費が用意され、毎月5万円の生活費が支給されます。畑で野菜を作ったり、ご近所からおすそ分けが届いたりと、ちょっとの工夫で心豊かな生活が送れます。
月5万円の暮らし
地域×あなた=∞

地域×あなた=∞

農林業から観光、地域行事、福祉や教育分野に至るまで、地域社会を支える多種多様な活動に取り組みます。どんなことができるかはあなたのやる気次第!

26年間・786人

1994年から26年間、農山村へ飛び込んだ若者は786名。その数は小さな村ができるほど。スキルや経験はなくとも研修や相談であなたをバックアップ。
26年間・786人
4割が定住

4割が定住

住民と共に暮らし、語り、動くことで見えてくる具体的な将来像。その結果、活動終了後は約4割の隊員が農山村に定住しており、農林業や地域づくりの担い手として活躍しています。

③協力隊はどのような暮らしをしているの?<住居編>

協力隊は、あらかじめ自治体が用意した住居で生活します。また一年間自炊して過ごすための基本的な生活備品(寝具、炊事用具、冷蔵庫、洗濯機、暖房器具など)が用意されています。一軒家や村営アパートなど、地域によって家の形態はさまざまですが、ご近所付き合いができるような環境を用意してもらっています。

ここで、隊員の例を見てみましょう。

◆Sさんの場合
用意された住居は、大きな一軒家の空き家でした。しばらくの間、住んでいる人がいなかったため、隊員が住むにあたって、住居の掃除や障子の張替えなど、地域の方々が協力して行ったそうです。
古い家なので、1階は土間。トイレは家の外にあり、”ぼっとん”!はじめは、Sさんもとても驚いたようですが、慣れてしまったらむしろ快適になったとか。
s-0212写真①

Sさんの家は、集落のメイン道路から一本入ったところにあったので、よく地域の方が様子を見に家まで来てくれたそうです。
「家に帰ると、玄関に野菜やお米が置いてあったり、畑がいつの間に耕されていたり…お礼を言いたいけれど、誰なのか分からない、そんなことがよくありました(笑)。」
s-0212写真②

他の隊員たちも、近所の方に支えながら暮らしている様子がレポートから分かります。
「近所にお母さんとお話をしたり、ご飯を頂いたり、一緒に畑仕事をしたりする機会が多いです。ほぼ毎日会うためか、第2の”母さん”のように思っています。」

見知らぬ土地で暮らす隊員にとって、気にかけてくださる方の存在は、とても心強いもの。
こうして地域の方々に支えられながら、1年間暮らしていきます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

資料請求





* は必須項目となります。

・お名前*  

・ふりがな* 

・メール*  

・郵便番号 

・住所*   

・電話*   

・性別*   

・年齢   

・職業*   

・メッセージ