緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

ふるさとQ&A

⑤協力隊はどのような暮らしをしているの?<休日の過ごし方編>

協力隊は、「仕事」という位置づけではありませんが、「休日」も設定されています。休日は、受入先自治体の規定に準じて決められており、原則は「土日」となっています。しかし、都会の仕事と同じような「オンオフ」を考えていると、農山村でギャップを感じるでしょう。

休日だからといって、遠くへ遊びに出かけるのではなく、協力隊としての1年間は、あくまで「地域のなかで暮らす」ことが基本です。農山村では、土日こそ、地域行事やイベント、集落の草刈りや会合など…地域の人たちが集い、顔を合わせる機会が多くあります。ふるさと協力隊はそんな場にも出ることで、住民との関係やつながりができていくので、積極的に参加するようにします。
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実際、どのように過ごしているかというと…

「活動が休みの日でも何かしらの行事や食事に誘われて参加していました。吹奏楽の練習に参加したり、鹿皮をもらって自分でなめしたり。村の伝統行事の舞や笛の練習などが休日に入ることもしばしばでした。」

こんなことも。

「活動からの帰り道、畑しごとをしているおばあちゃんに出会って、そのままお手伝い。活動の後に、誘われて太鼓やフットサルの練習に参加したこともありました。」
 
季節によって、忙しさに差が出ることも。

「9月は、収穫時期。稲刈りをたくさん手伝いました。その他にも地区の運動会や敬老会など、毎週のように地域行事が重なり、忙しい日々が続き、地域全体もせわしない雰囲気でした。」

地域にとけこんでいくにつれ、活動と休日の区別がつきにくくなる隊員も多くいます。かと言って、休みなく動き続けていては体が持ちません。土日に行事があったら、代わりの日に休息をとるなど役場の担当者とスケジュールを調整します。

協力隊としてさまざまなところに出かけていくことも大事ですが、まずは体が資本!無理をして体調を崩すことのないよう、自己管理しながら、活動していってほしいと思います。
s-0219写真②

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