緑のふるさと協力隊

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ふるさとQ&A

なにがちがうの?「緑のふるさと協力隊」と「地域おこし協力隊」<その1>

「”緑のふるさと協力隊”と”地域おこし協力隊”は何がちがうの?」とギモンに思っている方も多いと思います。
そんな方の参考になればと思い、3回にわけてそれぞれの仕組みをお伝えします。

2つの制度の違いを表にまとめました。
どちらも、少子高齢化や過疎化によって様々な課題に直面している農山村地域において、地域活性化につながる活動を行うという点では同じです。
%e5%9b%b31 ※地域おこし協力隊制度の創設にあたっては、緑のふるさと協力隊をモデルにしていただいた経緯があります。
椎川忍氏(元総務省 地域力創造審議官)が著した「地域に飛び出す公務員ハンドブック(P180)」をご参照ください。

【ちがい①「地域貢献活動」か「仕事」か】
大きな違いとして、地域おこし協力隊は自治体と隊員との間に雇用関係があります。活動は「仕事」として取り組むため給与が支払われます。
一方で、緑のふるさと協力隊は地域貢献の位置づけとしての活動であるため、雇用関係はありません。
%e5%9b%b32緑のふるさと協力隊は、1年を通して地域のお手伝いという活動です。
「仕事」という枠を越え、自分の目で見て・感じて・体験することでたくさんの気づきや学びがあります。地域おこし協力隊とは違った地域との関わり方も生まれます。

~<その2>【ちがい②「幅広い活動」か「ミッション」か】につづく~
※地域おこし協力隊の記載に関しては、総務省や各自治体の情報を基に作成しました。
詳細は募集自治体にお問い合わせください。

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