緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

最新情報

1年間!チャレンジ

1年間!チャレンジ

村の地域づくりに取り組むプログラム「緑のふるさと協力隊」。豊かな自然の中で人とつながり、五感をフル稼働する、あなただけの1年間プロジェクト。

月5万円の暮らし

協力隊には住居と水道光熱費が用意され、毎月5万円の生活費が支給されます。畑で野菜を作ったり、ご近所からおすそ分けが届いたりと、ちょっとの工夫で心豊かな生活が送れます。
月5万円の暮らし
地域×あなた=∞

地域×あなた=∞

農林業から観光、地域行事、福祉や教育分野に至るまで、地域社会を支える多種多様な活動に取り組みます。どんなことができるかはあなたのやる気次第!

26年間・786人

1994年から26年間、農山村へ飛び込んだ若者は786名。その数は小さな村ができるほど。スキルや経験はなくとも研修や相談であなたをバックアップ。
26年間・786人
4割が定住

4割が定住

住民と共に暮らし、語り、動くことで見えてくる具体的な将来像。その結果、活動終了後は約4割の隊員が農山村に定住しており、農林業や地域づくりの担い手として活躍しています。

第24期緑のふるさと協力隊 活動開始!

山の草木も動物たちも、そして里の人びとも動き出す春。
4月12日、第24期緑のふるさと協力隊がぞれぞれの派遣先の農山村へ着任しました。
今年度は18市町村に18名の隊員が決まりました。

4月5日から12日には、24期隊員全員が集まり、山梨県上野原市で7泊8日の事前研修を行いました。
研修では1年間の活動が充実したものとなるよう、講座やフィールドワークを通して農山村への知識や協力隊としての心構えを学び、活動への思いを深めていきました。

1週間寝食を共にしながら、お互いを思いやり団結する18名の仲間たち。

「自然と生きてきた人生の先輩から学び、今後の自分の人生の方針や糧としていきたい」
「活動を思う存分楽しみながら、地域の人たちの助けになりたい」
そんな思いを胸に、全国各地でがんばる若者への応援をどうぞよろしくお願い致します!

※新聞にも隊員着任の様子が取り上げられましたので、一部ですがご紹介します。

2017.4.14 南信州新聞(長野県泰阜村派遣 内海健人)
2017.4.15 岩手日報(岩手県遠野市派遣 北道梓、一関市派遣 中芝浩美)
2017.4.18 山形新聞(山形県小国町派遣 山中那智)
2017.4.19 山陽新聞(岡山県鏡野町派遣 大槻 綾)

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