緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

最新情報

1年間!チャレンジ

1年間!チャレンジ

村の地域づくりに取り組むプログラム「緑のふるさと協力隊」。豊かな自然の中で人とつながり、五感をフル稼働する、あなただけの1年間プロジェクト。

月5万円の暮らし

協力隊には住居と水道光熱費が用意され、毎月5万円の生活費が支給されます。畑で野菜を作ったり、ご近所からおすそ分けが届いたりと、ちょっとの工夫で心豊かな生活が送れます。
月5万円の暮らし
地域×あなた=∞

地域×あなた=∞

農林業から観光、地域行事、福祉や教育分野に至るまで、地域社会を支える多種多様な活動に取り組みます。どんなことができるかはあなたのやる気次第!

26年間・786人

1994年から26年間、農山村へ飛び込んだ若者は786名。その数は小さな村ができるほど。スキルや経験はなくとも研修や相談であなたをバックアップ。
26年間・786人
4割が定住

4割が定住

住民と共に暮らし、語り、動くことで見えてくる具体的な将来像。その結果、活動終了後は約4割の隊員が農山村に定住しており、農林業や地域づくりの担い手として活躍しています。

エキサイト☆ふるさと2018 開催レポート

3月15日(木)~18(日)、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)にて第24期の活動まとめとしての総括研修を、また17日(土)には活動報告会「エキサイト☆ふるさと2018」を開催しました。

報告会は、岩手県一関市・布佐神楽保存会の皆さんによる「御神楽」からスタート。
1年間、地域の方と一緒に練習に励んだ隊員・中芝浩美さんと総勢7名で披露していただきました。
 24期隊員による活動報告に加えて、協力隊OBOGトークセッションには3名のOBOGが登場。
「緑のふるさと協力隊」の経験がその後の人生や今の生活にどう生かされているのか、率直な思いを語ってもらいました。
 約130人の方々に足を運んでいただき、熱気であふれた会場。
当日の様子を、地球緑化センターインターン・関 浩明さんのレポートでお伝えします。

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24期隊員による活動報告では、「伝えたい!地域の“たから”」、「もっと生かしたい!地域の“これから”」、「追いかけたい!先輩たちの背中と私たちの未来」の3つのテーマに分かれ、それぞれの地域での経験や発見した魅力、これからの目標など幅広い話題が取り上げられました。
トークや劇など工夫を凝らした発表が行われ、なかには来場者に話題を振る隊員もいて、会場全体が「地域のたから」を考える充実した時間でした。

地域紹介展示では、その土地でしか味わえない名産品や伝統文化、そして人と人のつながりについて、隊員自らアピールし、来場者の関心を集めていました。
個性を生かしたパンフレットを作ったり、地域性を生かした工芸品、活動地域の食材を持ち寄ったりして、一人一人が楽しそうに紹介している様子はとても印象的でした。
 突然ですが、皆さんは「働くこと」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
24期の隊員たちは、活動を通して色々な受け止め方をしたようです。
ある隊員は、「働くことは、幸せに生きることの一つの要素」また、ある隊員は、「働くことは人が動くことで、それに無償か否かは問わない」と教えてくれました。
学生として、いままで「アルバイトしてお金を稼ぐこと=働くこと」という先入観が強かった自分の意識に疑問を投げかけたアドバイスとして心に留め、自分だけでなく、周りの人達にも配慮する気持ちを大切にしていきたいです。
 1年間、地域の一員として頑張った彼らの表情や言葉からは、活動の充実感がひしひしと伝わってきました。
そして、私自身も農山村の新しい一面に出会えた一日となりました。これから今回の経験を自分でどのように生かせるのか、改めて考えてみようと思います。

インターン  関 浩明(立教大学2年)
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地域の魅力や受入先の人々の温かさに支えられた「第二のふるさと」での経験は、隊員たちを大いに成長させてくれたことと思います。
派遣先に残る人、学校に復学する人、新しいステージにチャレンジする人……
これからの進路はそれぞれですが、どの隊員も農山村での経験と支えてくれた方々からの思いを胸に、歩み始めます。
彼らの活躍に期待し、今後とも温かく見守っていただければ幸いです。

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