緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

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1年間!チャレンジ

1年間!チャレンジ

村の地域づくりに取り組むプログラム「緑のふるさと協力隊」。豊かな自然の中で人とつながり、五感をフル稼働する、あなただけの1年間プロジェクト。

月5万円の暮らし

協力隊には住居と水道光熱費が用意され、毎月5万円の生活費が支給されます。畑で野菜を作ったり、ご近所からおすそ分けが届いたりと、ちょっとの工夫で心豊かな生活が送れます。
月5万円の暮らし
地域×あなた=∞

地域×あなた=∞

農林業から観光、地域行事、福祉や教育分野に至るまで、地域社会を支える多種多様な活動に取り組みます。どんなことができるかはあなたのやる気次第!

26年間・786人

1994年から26年間、農山村へ飛び込んだ若者は786名。その数は小さな村ができるほど。スキルや経験はなくとも研修や相談であなたをバックアップ。
26年間・786人
4割が定住

4割が定住

住民と共に暮らし、語り、動くことで見えてくる具体的な将来像。その結果、活動終了後は約4割の隊員が農山村に定住しており、農林業や地域づくりの担い手として活躍しています。

滋賀県高島市☆若葉のふるさと協力隊☆2019開催レポート

8月23日(金)~27日(火)の4泊5日、滋賀県高島市で「若葉のふるさと協力隊」が開催され、2名が参加しました。緑のふるさと協力隊OBの中澤勇太さん(高島市地域おこし協力隊)からのレポートと参加者からの感想をもとに、5日間の様子をお伝えします。

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【1日目】8/23(金)

「若葉」の参加者は11時半頃にJR新旭駅へ到着。その後、高島市役所へ移動し、オリエンテーションと市役所担当課への挨拶をしました。午後から朽木地区の高齢者の方たちが集まる朽木の「寄り合い処くっつき」へ参加。

地域の方と一緒になって、体操などをおこないました。その後、滞在期間中の買い出しを済ませて宿泊先のある角川区へ移動。


角川区生活改善センターにて区長さんに挨拶をし、夕食の準備に取り掛かりました。昨年は夕食の準備に手間取ったので心配していましたが、今年はあっと言う間に夕食が完成し、ホッと一安心でした。

【2日目】8/24(土)

当初予定していた活動を急遽変更し、マキノ地域で行われていた「防災PARTY」へ参加しました。災害クイズやライフラインが寸断された際でもできる調理方法の体験などを地域の方たちと行いました。

午後からは地蔵盆があり、念仏あげに挑戦。ほのぼのした雰囲気の中、おばあちゃん達すらもあやふやな念仏を唱えていきました。

夕方には朽木地区の木工所を見学、市場区で先般行われた盆踊りの打ち上げに参加。盆踊りには若葉の二人は参加していなかったものの、輪の中に入れてくださって交流を深めました。

【3日目】8/25(日)

角川区の総合防災訓練に参加。地域の女性陣と一緒にバーベキューの準備に取り掛かりました。

外では地域の男性陣と役場の方も加わり、テント、机、椅子などの設置と、倉庫内の清掃を行いました。

10時ごろ、立命館大学の学生たちも到着し、地域の防災や警報などについての講話を聞き、バケツリレーと小型可搬式ポンプの放水訓練に参加しました。防災訓練が終わってからはバーベキューが開始。食べながら飲みながら、「若葉」の参加者も地域の方との交流を楽しんでもらいました。

その後は竹細工工房を見学しました。

【4日目】8/26(月)

この日は朝からマキノ地区にある「みなくちファーム」さんで農作業のお手伝い。長ナス、シシトウ、ミニトマト、パプリカの収穫や、エゴマの出荷調整作業、夏野菜圃場のマルチシート剥がしの作業を行いました。


「若葉」の2人は、こういった農作業をしたことが無かったらしく、野菜の実のなり方や作業の一つ一つに新鮮味を覚えつつ、筋肉痛に悩まされていました。

お昼はかまどでご飯を炊き、ここで採れた野菜を調理してもらい、青空レストランを楽しみました。

終了後はメタセコイア並木を散策し、果樹園の果物を使用したジェラートを食べ、温泉へ入り、リフレッシュ。

期間中一番ハードな日だったため、眠い目をこすりながら、夜は活動報告会の準備をしてもらい、日をまたぐ前には就寝できました。


【5日目】8/27(火)

宿泊先の角川区生活改善センターの片付け・清掃。その後に活動報告会を行いました。

2人が5日間で感じた高島の印象や課題・その解決案などを話してもらいましたが、本人たちはまだまだ伝えきれなかった様子。

報告会が終わり、お昼まで約1時間、最後の交流会ということでお菓子やコーヒーを飲みながらそれぞれの地元の話や大学での話、報告会で伝えきれなかった話などをしました。

その後、市内飲食店で昼食をとって、道の駅にも立ち寄りながらJR安曇川駅へ向かいました。

【参加者の感想より】

◎農家の方々のお手伝いをさせていただいて、普段触れる機会のない農業を生で見ることが出来てよかったです。

◎高島市の地域の方々と近い距離で触れ合うことが出来てとてもいい経験になりました。

【緑のふるさと協力隊OBより】

こちらの準備不足もあり、急な予定変更も出てしまったのは反省点。そして活動報告会についても、事前に地域の方への説明が不足していたので「若葉」の2人にも申し訳ない思いをさせてしまいました。
「滋賀県高島市」という名前を知ってもらいたい、ここにしかない景色や人に出会ってもらいたい、中山間地域の現状を知ってもらいたい……

こちらの色々な思いを詰め込みすぎたスケジュールになってしまい、もう少しゆったりとした内容にできればよかったと思っています。

来てくれた人と受け入れてもらった地域、双方に満足してもらうには、まだまだ難しいと思いました。

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参加してくれた皆さん、ご協力いただいた高島市役所をはじめ高島市の皆さま、ありがとうございました!

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