緑のふるさと協力隊

地域おこしで新しい人生を。田舎暮らしのはじめの一歩。隊員募集中!

23年間・738人

1994年から23年間、農山村へ飛び込んだ若者は738人。その数は小さな村ができるほど。スキルや経験はなくとも研修や相談であなたをバックアップ。

原点は、「思いをつなぐ」

このプログラムが始まったのは1994年。バブル経済も終わりを迎え、閉塞感や将来への不安などが社会を覆い始めた時代でした。若い力を求めている田舎と、豊かな自然の中で体を思い切り動かしながら新しい生き方を模索したいという若者をつなぐ試みとしてスタートしたのです。まだ地縁や血縁なしには長期で田舎に飛び込むきっかけがない時代。このプログラムは多くの若い世代のチャレンジの受け皿となってきました。

パイオニアならではのノウハウ

そうして23年。これまでに738人の若者が参加しました。今、この時にも、約20名の若者が岩手県から宮崎県まで全国で活動しています。

参加する若者には、特別なスキルや資格は求められていません。田舎の人も都会から来た若者に即戦力を求めることはなく、一緒に体を動かし、経験を共有しながらやっていけば良いと考えています。緑のふるさと協力隊に必要なのは1年間思い切り動く情熱と、謙虚に地域に学び、その応援者になろうというキモチです。

そうは言っても、慣れない土地での活動や暮らしのなかでは、悩みごとが出てきたり、もやもやすることもあるでしょう。緑のふるさと協力隊には年3回の集合研修があり、活動中も年間を通して相談できるサポートをうけられます。研修では田舎で活動するにあたっての心構えを学んだり、地域づくりのトップランナーの話を聞いてヒントを得られたり。暮らしで困ったことが起きたり活動の展開に悩んだりしたときは、気軽に電話やメールで相談することができます。

718人の活動の軌跡、そして悩みや挑戦の積み重ねが、あなたをサポートします。

22期集合写真2

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